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猿山修さんの展示1

涼を呼ぶ静岡浅間神社の大輪の朝顔展も終わりいよいよ夏本番です。降りしきる蝉時雨に朝の暑さも倍増してます。八月一日、今宵から静岡駅南口の駅南銀座で始まった「夏まつり納涼夜店市」は、夜の青空市場と言った趣もありなんだかワクワクなのです。地野菜や蜂蜜や漬物などとおよそ夜店には似つかわしくない雰囲気がたまりません。

今更ですが、仕事も落ち着いたところでの追記です。七月二十四日、小田原市内にあるgallery『うつわ 菜の花』さんで開催中の「猿山修の仕事。」展に行って来ました。

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展示風景1
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看板
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入口
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展示風景2
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展示風景3
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展示風景4
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展示風景5
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展示風景6
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展示風景7
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展示風景8
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展示風景9

華美な装飾を削ぎ落としたミニマルデザインは使う人を選ばず生活の中にスッと溶け込んでくれます。普段使いでいて少し背伸びをしたような洗練され過ぎない世界観は日常をほんの少しだけ華やかに彩ってくれます。

全ての直線、全ての曲線に意味があり優れたデザインを工芸の中に落とし込んでくれています。作家や職人の技術と猿山修さんのデザインが融け合うことで生まれる極致を堪能させて頂きました。

以前、『うつわノート』さんで開催された折のスープ皿も更なる進化を遂げており、「おぉー(゜ロ゜;ノ)ノ」っと感嘆の声をあげてしまいました :-)


【 猿山修の仕事。】
場所 うつわ 菜の花
会期 2016 7月23日.土 ー 7月31日.日
定休日 27日(水)
営業時間 11:00 ~ 18:00








by waninogena2 | 2016-07-25 18:04 | 展示 | Comments(0)

初夏の小田原アート散策

七月二十四日、暑さも薄れて気持ちのいい朝、なにやらホロホロと予定していた計画が崩れていく。どうやら小さな不運に好かれてしまったようだ。

いつもの美容院にいつものように電話を一本入れてみた。いつもの美容師が体調不良で電車を降りてそのまま帰路に着いたそうな。。。歯医者の予約のことをすっかり忘れていた。お詫びと再予約の電話を一本入れた。


予定の散策コースはこんな感じだった。
自宅→小田原→西荻窪→川越→八丁堀→六本木→自宅

人でごった返すJR町田駅で降りて小田急小田原線急行に乗り換えた。街の喧騒を離れモクモクと湧いてくる初夏の鮮やかな緑に癒される。梅雨はもう明けたのだろうか。


隙間なく建つ家々の合間にポツンと緑があるのではなく、深まる緑の合間に家がポツンポツンと建っている。小川のせせらぎ、浅い谷、古工場、古家屋、錆びた鉄橋、錆びたトタン、時折見えるショベルカーの群れ。

ブルーグレイの空に包まれた山の連なりが目にやさしい。青々とした田園の所々に白鷺が立つ風景をガタンゴトンと過ぎてゆく。林立し始めた建物が小田原駅の近いことを知らせてくれた。

そんなこんなで、久しぶりの小田原散策のはじまりはじまり。

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JR小田原駅改札口

はじめに小田原駅の地下1FにあるHaRuNa小田原の菜の花ヴィレッジ内にある「菜の花 暮らしの道具店」さんに寄ってみました。移転してから訪れるのははじめてです。にもかかわらず、店員さんが僕のことを覚えてくれていて声を掛けてくれました。

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暮らしの道具店

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史蹟 小田原城址
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小田原城1
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小田原城2
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報徳二宮神社1
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報徳二宮神社2

小田原にあるgallery「うつわ 菜の花」さんで馴染みの道はもうあたまに入っています。いつもと違うルートを歩いてみました。それは小田原城と報徳二宮神社です。よくよく考えてみるとまだ一度も入ったことがなかったのです><日差しもやわらかく雰囲気を楽しみました。サーッと通り抜けただけですが。。。

イタリア語で焼いた土を意味するテラコッタ色が素敵な土壁、gallery『うつわ 菜の花』さんに到着です。昨日から「猿山修の仕事。」展が開催中です。内容と購入したモノは後日UPします。

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うつわ菜の花の外観

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蓮の華
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古樹

「うつわ菜の花」さんからの帰路、またいつもと違うルートを歩いてみました。道に迷うべくして迷いながら再びの『菜の花 暮らしの道具店』さんです。

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看板
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展示風景

「森岡成好」さんの焼き〆の片口か徳利、「村木雄児」さんの粉引七寸鉢にしようと決めていました。散策を楽しんでいる間に片口は旅立っていました。よくある話ですよね ;-)

此処で購入したモノも後日UPします。

併設の「菜の花ムーンカフェ」で深煎り珈琲をコクコクと飲みながら一息つきました。ごちそうさまです。「望月通陽」さんのデザインした文字や絵が印象的な落ち着いたカフェでした。

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予定していた散策コースは何処へ行ったのでしょうか。そうです、予定は未定なのです。結局、小田原散策のみで終わりましたとさ :-)









by waninogena2 | 2016-07-24 17:07 | 旅行と散歩 | Comments(0)

田淵太郎さんのうつわ1

七月八日、西麻布にあるgallery『桃居』さんで手にした大理石の如くあたたかみのある肌合いの窯変白磁です。香川県で作陶されている「田淵太郎」さんの薪窯で焼かれることで白磁に微妙な色の変化を表した板皿です。

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イメージ1
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正面
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側面1
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背面
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側面2
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裏正面
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裏側面1
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背面
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裏側面2
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おもて
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うら
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肌合い

白磁の純白を敢えて求めずに、炎によってうつろう変化や灰が熔けることで得られる景色を夏の日の少年が松明を振り回して楽しんでいるようです。洗練されすぎない器形は、素朴で静かな佇まいがうつくしく、春の蕨のようなやさしい翠や橙、黄を淡く映し出します。ざっくりとした削りはカッターでないことだけは明らかなようです :-)






by waninogena2 | 2016-07-23 16:21 | うつわ | Comments(0)

竹内紘三さんのうつわ1

七月八日、西麻布にあるgallery『桃居』さんで手にした真珠のようにきめ細かいテクスチャーの白磁です。兵庫県加東市で作陶されている「竹内紘三」さんの手によるマットな地膚に掛かったトロリとした釉薬がうつくしい蕎麦猪口です。

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イメージ1
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イメージ2
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イメージ3
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正面
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背面
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側面
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肌合い1
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見込み
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底面
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高台正面
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高台背面
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肌合い2

リズミカルな高台の削りはカッターによるものだそうです。硬い磁器を削るとあってあっと言う間に刃がボロボロになりその都度交換しています。刺身の切り口がとても大切であるように、竹内紘三さんの器にはカッターによるシャープな切り口がとても大切な意味を持つのだそうです。高台に慎ましやかに押された押印が作家の性格を表しているようです。

インテリジェンスな雰囲気を醸し出してした黒のオブジェも素敵でした :-)








by waninogena2 | 2016-07-23 15:15 | うつわ | Comments(0)

ナカオタカシとクロヌマタカトシの展示1

夏の風物詩である浅草寺ほおずき市、終えた途端にお盆の準備で皆がワタワタしはじめます。漢字で書くと鬼灯、実が紅く怪しげな提灯のような様からだそうです。きゅうりの馬と、なすの牛を精霊馬としてご先祖様の乗り物に、ほおずきを道を照らす提灯として使って貰いましょう。決してご先祖様の代わりに乗ってはいけません。


東京アート散策の第二章は、西荻窪にあるgallery『みずのそら』さんからスタートです。

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灯台
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教会
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看板
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入口
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展示風景1
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チェス1
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チェス2
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チェス3
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展示風景2
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チェス4
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チェス5
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チェス6

gallery『みずのそら』で開催中(本日が最終日、、、)の「浮遊 ナカオタカシとクロヌマタカトシ」展に行ってきました。差し込む光と仄かな灯りだけの展示スペースに二つの個性が重なり時間を共有していました。クスノキの彫像やオブジェには古から繋がる時間の色が塗られ、FRPのくすんだ透明感は降り積もる時間のように空間を浮遊していたのです。技術的なことは分かりません。が、感じることは出来ます。五感を通してビリビリと言うよりは、スーッと染み込んでくる感じです。静かな生命感を感じました。

「クロヌマタカトシ」さんの装身具を一つ購入したので後日UPします。「ナカオタカシ」さんは八月に埼玉のgalleryでアクセサリーの三人展があるそうです。三人のうちの一人は、なな、なんと、あの内田鋼一さんです。これは楽しみが一つ増えました。


西荻窪駅に戻る道すがら、gallery『ブリキ星』とgallery『魯山』で気配を殺しながらウィンドウショッピングを楽しみ、次なる目的地である町田へと電車をガタンゴトンと鳴らしてみました。


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入口
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イメージ

本日の締めくくりに訪れたのは、町田市にあるgallery『ももふく』さんで開催中の「郡司庸久 郡司慶子展」です。栃木県益子町で、庸久さんが轆轤成型、慶子さんが装飾するスタイルで活動されています。民芸的な飴釉や異国情緒溢れる絵柄が定番としてある中で選んだ白釉リム鉢です。こちらは庸久さんの成型によるモノで、慶子さんの装飾は施されていません。破れや梅花皮、鉄粉が景色に花を添えてくれています。


連休を利用しての東京アート散策、収穫したモノは言葉に尽くせぬほどの人のぬくもりでした :-)








by waninogena2 | 2016-07-10 17:28 | 展示 | Comments(0)

吉岡萬理さんのうつわ1

本日は浅草寺ほおずき市の初日、薬草と雷除のどちらの効用を優先させようか聖観音菩薩様が迷っておられるが故の雨模様なのかも知れません。

『国立新美術館地階 SFTギャラリー』で開催中の「うつわ かたち」展で見つけたしっとりした黒がうつくしいうつわです。奈良県で作陶されている「吉岡萬理」さんのシンプルでいて心踊る仕掛けが随所に見受けられる鉄彩茶碗です。

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イメージ
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包み
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正面
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背面
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見込み
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高台

吉岡萬理さんの器と言えば、軽妙なタッチで鮮やかに描かれたウキウキするような色絵が代表的です。色絵だとどうしてもその部分にばかり目がいきがちなのですが、単色の鉄彩だと色の濃淡によるグラデーションのうつくしさや高台にみられるようなポッテリとした掌に楽しい形状をより感じることが出来ます。グラスに見られるようなポッテリとした高台や口縁は手や唇にもやさしくて熱いものを飲むのにも適しています。

テクスチャーばかり先行している作家や作品が横行しているのも事実です。それが悪いとは思いませんが、日常に寄り添ってこその食器と言う考え方もあります。しっかりとした土台のうえに独自のテクスチャーが加わることでより好いモノへと昇華してゆくのではないでしょうか :-)








by waninogena2 | 2016-07-09 08:18 | うつわ | Comments(0)

初夏の東京アート散策

翌日から江戸の風物詩「浅草寺のほおずき市」が始まります。風流と無縁な僕は、やわらかな風吹く東京の街を乱れる歩幅もなんのその、テクテクヨタヨタと六本木、麻布十番、表参道界隈をこれでもかと歩き回って来ました。

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国立新美術館
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外観
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内観
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案内板
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エスカレーターから1
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エスカレーターから2
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エスカレーターから3

街中に突如としてスペースシップが舞い降りたかのような黒川紀章・日本設計共同体が設計した奇抜な美術館です。降り注ぐやわらかな光と思わず踏みしめたくなるウッドデッキ、各所に配置されたデザイナーズチェア、窓から飛び込んでくる樹々のみどり、外観からは想像だにできない居心地の好い空間なのです。平日にも関わらず街の喧騒を離れたい人々が集えるやさしい空間がそこにありました。ランドスケープとしての快適な建築物です。

六本木にあるmuseum『国立新美術館地階 SFTギャラリー』で開催中の「うつわ かたち」展を東京アート散策のはじまりの一歩としてみました。

【うつわ かたち】
会期 2016 6.29(水) ー 8.29(月)
営業時間 10:00 ~ 18:00(金曜日のみ20:00まで)
場所 国立新美術館地階 SFTギャラリー

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HEART Bottle Cap

SFTギャラリー奧のセレクトショップで生活感のあるポップアートを買いました。これがあれば美味しい水をゴクゴクと飲めそうです。ぼさぼさの頭に洒落たストローハットをのせて映画「リバーランズスルーイット」に想いを馳せてみました。が、姿見に映った僕はと言うと愚鈍な少年のような顔を覗かせていたのでした、、、

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桃居
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看板
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展示風景

二歩目に選んだのは、西麻布にあるgallery『桃居』さんには数年ぶりの訪問です。「西川聡」さんの個展以来でしょうか。「竹内絋三 田淵太郎 二人展」は初日と言うこともあり二人の作家さんも在廊されてました。物腰やわらかく透明な声で説明をして下さる聡明なオーナーの「広瀬一郎」さん、豪快な外見と違って繊細でいて丁寧且つリズミカルな仕事をされる「竹内絋三」さん、寡黙な見た目から放たれる豪快でいて丁寧且つ重厚な仕事をされる「田淵太郎」さん、ほんの僅かですがお話できました。初日とあって次々と来店されるので独り占めするわけにはいかないのです><

【竹内絋三 田淵太郎 二人展】
会期 2016年7月8日(金) → 7月12日(火)
営業時間 AM11:00 → PM7:00 会期中無休
場所 桃居


『六本木ヒルズ展望台』で開催中の「ジブリの大博覧会」で販売されている限定15,000setの切手シートが欲しかったのですが、物販のみの利用は不可と言うことで断念しました、、、他にも行くところがあって暢気にジブリに浸る訳にはいかないのでした。『アート&デザインストア』にあった「志村観行」さんの作品が気になりました。気になる作品に出会えたことが此所での収穫です。

TSUTAYA・STARBUCKSでカフェモカショートのiceをゴクゴクと一気に飲みほし、路地裏で偶然に見つけたgalleryで無名作家の四人展をフムフムと鑑賞し、麻布十番の老舗『浪花屋総本店』で鯛焼きセット(ほうじ茶)をハフハフと完食し、東京メトロでススイと神宮前にあるgallery『Zakka』さんへ道に迷いながらもたどり着き、最後に美味しい冷菜とメインディッシュでお腹を満たした僕は何歩目かも忘れてガタンゴトンと帰路に着くのでした。チャンチャン :-)








by waninogena2 | 2016-07-08 21:56 | 展示 | Comments(0)

バードマン あるいは (無知がもたらす予期せぬ奇跡)

七月七日七夕、気分転換にと借りてきたDVDを織姫のいない薄暗い部屋の中で壁際にポツンと座って観ました。「面白いっ!」の一言です。

バードマン あるいは (無知がもたらす予期せぬ奇跡)_f0351305_15565866.jpg
イメージ

2014年度アカデミー賞で「作品賞」「監督賞」「脚本賞」「撮影賞」の四部門を制覇した傑作です。批評家ではなく作り手に響いたメッセージ性は圧巻で、それが観客の目をも釘付けにしたように思います。撮影テクニックは勿論のこと、挑戦する勇気と実行力はすべての映画人への讃歌と言われました。

さて、休みを謳歌する為のgallery散策計画を練るとしますか :-)








by waninogena2 | 2016-07-07 15:56 | 旅行と散歩 | Comments(0)


文京区千駄木にある現代作家のうつわのギャラリー 箒星+g のブログ。目に、手のひらに、そして気持ちに。日々の生活の中にある心地好いモノ達。


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