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能登朝奈さんのうつわ1

不思議なもので重なるときは重なるものですね。お客様ではなく仕事の相手。一気に事が進んだので明日はゆっくり出来そうです。我が家では水出し緑茶がまだまだ欠かせません。
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ガラス作家・能登朝奈さんの古代鋳造ガラス技法の1つパート・ド・ヴェールのボウルです。内在する気泡を通した白い光は、ここ数日で戻ってきた暑気を祓って涼を運んでくれそうです。

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ボウルM / Φ9.3〜9.4 H5.2〜5.5 / sold out

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デザートグラスです。パート・ド・ヴェール作品はガラスでありながら、冷たさよりも温もりを感じます。人の手の成せる技でしょうか。

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デザートグラス / Φ11.9〜12.4 H4.5〜4.8 / sold out









# by waninogena2 | 2019-09-25 20:54 | うつわ

小倉広太郎さんのうつわ3

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小倉広太郎さんの栓の7寸リム皿です。

曰く、古い北欧の皿への憧憬から作っているので半生木で反っています。そんな空気を感じ取り楽しんでいただけるお客様にどうか伝わりますように。

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骨董市なとで古い北欧の皿を時折見かけます。ナイフやフォークの傷もそのままに、パンや肉料理にでも使っていたのでしょうか。時を経てなんとも言えぬツヤと風格が漂っています。

暮らしの中に息づいてきた用の美がそこにあるように思えるのです。

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質感を生かした塗装なしの白木の作品は常に呼吸をしています。使えば使うほどに新たな一面を垣間見せてくれることでしょう。

日を追うごとに変化していく様をどうぞお愉しみくださいませ。

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・栓のリム皿 / Φ210 H17
・パイ用ルレット(木製+Born) / フランスあたり1800年代後半
Φ28 W131
・ホイールバック ウィンザーアームチェア / イギリス 1800年代初頭








# by waninogena2 | 2019-09-24 23:29 | うつわ

小倉広太郎さんのうつわ2

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小倉広太郎さんが定番で作られている樫のパン皿です。我が家では毎朝のパン食に、夜のプレートにとフル回転してます。

最近では、樫の木の良材の安定的入手が困難になってきているそうです。樫の木の在庫がなくなり次第ブナか栓の木に変更する予定です。

重堅な材質から船舶の舵、櫓、さらには農工具の柄、鉄道の枕木などにも用いられ、虎斑や樫目と呼ばれる木目のうつくしさも特徴の一つです。

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質感を生かした塗装なしの白木の作品は常に呼吸をしています。使えば使うほどに新たな一面を垣間見せてくれることでしょう。

日を追うごとに変化していく様をどうぞお愉しみくださいませ。

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・樫のパン皿 / W229 D210 H24
・六角面取りのショットグラス / フランス 1920年代
フットにチップ有り / 口縁Φ63 フットΦ63 H104








# by waninogena2 | 2019-09-24 22:42 | うつわ

小倉広太郎さんのうつわ1

朝夕が涼しくなり、木のぬくもりがなんとも嬉しい季節。気温が下がるにつれてお客様の手に取られることの増える木工品。年輪を眺めながら幾月を想う。
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滋賀県甲賀市の木工家・小倉広太郎さんの茶托です。

初めて作品を拝見してから幾日が過ぎたのでしょう。ようやくご紹介出来ることとなりました。

木の発するちいさな声に耳を傾けて。形に木を合わせるのではなく、さの木に合う形を見つけるのだそうです。

質感をいかした塗装なしの白木の作品は常に呼吸をしています。使えば使うほどに新たな一面を垣間見さてくれるかとでしょう。

日を追うごとに変化していく様をどうぞお愉しみください。

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黒柿茶托 W77 D75 H7
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# by waninogena2 | 2019-09-17 16:24 | うつわ

井本真紀さんのオブジェ4

のらりくらりのブログ更新。溜まりに溜まってそのうち忘れていくのだろうか。そう思いながらも思い出したように更新。気分屋な自分もまた自分である。なんとかかんとか云々。。

おっ、なんだか外が明るくなってきた。
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瓶の口縁から頸部にかけて穴が通してある。ここで視線を下部に移してみる。

ガラスの粘り畝りが胸部・腹部の空間を塞ぎ水が溜まることを拒んでいる。

瓶とは、陶器やガラス製で液体などを入れる容器とある。

瓶としての機能を持ち合わせない瓶。

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作品 No.4/Φ70 H185
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# by waninogena2 | 2019-09-16 15:43 | オブジェ


文京区千駄木にある現代作家のうつわのギャラリー 箒星+g のブログ。目に、手のひらに、そして気持ちに。日々の生活の中にある心地好いモノ達。


by houkivoshi

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